苔に気づくと、
景色が少し変わる。

苔から、見えるものが増えていく。

苔を見ていると、いつの間にか、そのまわりの草木や土の湿り気、虫や鳥の気配まで気になってきます。
いつもの公園も、ちょっと違って見えてくる。
モスモスは、そんな小さな発見を楽しむところです。

水辺の岩に広がる苔とシダ

苔を見つける

苔むした倒木から伸びる小さな草木

草木に気づく

川の中を泳ぐ親鳥とひな鳥たち

虫や鳥が見えてくる

青空の下に咲くコスモスと塔

季節を感じる

山あいの集落を流れる川と緑の山々

森も、川も、まちも。

苔を入口に、自然を見にいく。

モスモスでやりたいのは、苔の名前をたくさん覚えることではありません。

苔を入口に、森や川、まちを歩きながら、
そのまわりの草木や水、虫や鳥、季節の気配まで見ていく。

「こんなところに苔あったんや」
「この木、前からここにあったんだな」

そんな小さな発見が増えてくると、
いつもの景色も、ちょっと面白くなってきます。

木立の中から池を望む二つのベンチ

苔リトリート

見つけにいく時間を、一緒に。

森や水辺をゆっくり歩いて、
気になったものの前で立ち止まる。

苔を見たり、木を見上げたり、
水の音や鳥の声に耳を向けたり。

何かをたくさん覚えるためではなく、
自分で見つけることを楽しむ時間です。

いつもの自然が、帰るころには
少し違って見えているかもしれません。

こんな人に

自然は好き。でも、
何を見たらいいか分からない。

自然は好き。でも、何を見たらいいか分からない

いつもの公園や森を、もう少し面白く歩いてみたい

苔だけでなく、草木や虫、鳥、季節の変化にも気づいてみたい

自然に詳しくなくても、自分で見つける楽しさを味わってみたい

「ちょっと見てみたい」からで大丈夫。
そこから、見えるものは少しずつ増えていきます。

ここから、もう少し。

苔リトリート

森や水辺を歩いて、自分で見つける時間へ。

note

苔から広がった、日々の発見や考えごと。

モスモスについて

なぜ苔なのか。どんな景色を見ているのか。